西の京 古都山口 大内文化の古寺社をめぐる旅 古庭園編 Zen Buddhism Garden

日本庭園シリーズ2019.8.8山口市 室町期古庭園めぐり編(日本庭園)浄土宗善生寺 本堂南面の庭園=室町後期以前に遡る 大内氏重臣内藤氏の菩提寺西方寺がもともとありその頃の庭が原型の模様。その後妙慶寺(毛利輝元側室菩提寺)にかわり〜明治後 善生寺が移転。江戸時代庭園の改修も行われているようです また東側に書院が建立されたとき池泉の半分が失われたらしい。書院も趣はありますけどね。草が茂っているので庭の奥は入ってみませんでした。平成の調査で室町時代後期以前の作と判明。名勝指定。  草や植栽を少し刈り込んでいただいたら素晴らしいと思いませんか^^;様々蜻蛉や蝶がたくさんいますので自然環境は最高です。香山(こうざん)常榮廣利禅寺(じょうえいこうりぜんじ)毛利隆元菩提寺元は安芸吉田城内にあり毛利隆元の菩提寺。防長へ毛利氏転封後、山口に移る(今洞春寺がある場所) 幕末洞春寺が萩から移転してきたために伽藍を譲る。この地に当時あった毛利隆元夫人妙寿寺(当時大内時代の妙喜寺と合寺していた)へ移転現在に至る。臨済宗東福寺派の古刹。雪舟作と伝わる室町初期の大きな池泉庭園や枯山水がある。元は、室町期大内氏の別邸で大内弘之の母の菩提寺妙喜寺として建立そこへ築庭されたようです。昭和43年築庭 重森三玲氏作の本堂南面に枯山水「南溟(Nanmei)」ありが拝見できます。また、山門内に新しく円型の枯山水の前庭「無穏(Muon)庭」が作庭されていました。長くなるので本堂北面の雪舟庭園と本堂の様子はつぎに。

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投稿時間 2019年08月31日 11時19分
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