田谷の棒術①基本編

水戸の武術シリーズ第2弾です。水戸市指定文化財の田谷の棒術。流祖は、関が原の合戦に出陣した黒田家の槍の名人、佐々木哲斎徳久で、田谷には天明3年(1783)に伝えられたといわれています。伝承はすべて口述で、約20種類の型が伝承されています。5尺5寸の丸棒で、いかに太刀に対抗するかを習得することを主眼としています。入門者は大巻物に記名・血判をし、術の習得者には「判消し」「免許」を与える儀式もあります。詳しくはこちら水戸市公式チャンネル「Mito Movie Report」はこちら

関連動画

Twitterでのつぶやき

動画情報
動画サムネイル 田谷の棒術①基本編
投稿時間 2014年10月29日 09時43分
再生数 1,853
コメント数 20
マイリスト数 20